バージョン情報

DesignDraft Ver6.0.21バージョンアップ内容

各コマンドの改善点

ファイルメニュー 読出し/書出し

<IFC>

  • 読み込みバージョン「IFC2x2_FINAL」にも対応しました。
製図タスク 区画設定(上面)・(側面)
  • 区画設定(上面)・区画設定(側面)のダイアログ設定項目を統一してインターフェースを改善しました。
    操作方法は、ヘルプ「9.製図>9.1.1 区画設定(側面)」及び「9.製図>9.1.2 区画設定(上面)」をご確認ください。

図面化
  • 隠線処理終了後に、「隠線処理日付と時間」が追加表示されるよう改善しました。

支援タスク 静圧計算
  • 計算対象経路をハイライト表示し選択しやすくなるよう改善しました。

全般
  • 物件設定の「空調・衛生」タブより「ダクト部材設定値」に「チャンバー>内貼り」の設定が追加されました。

DesignDraft Ver6.0.19 バージョンアップ内容

トピックス

2014年度IFC検定仕様に対応しました。
IFC検定ロゴ

【図1 IFC検定ロゴ】

最新バージョンVer.6.0.19はIAIのIFC検定仕様に対応しています。
左図(図1)のロゴが付いている「パッケージ」とインストールCD」をご確認のうえ、インストールをお願いいたします。

※現在ご利用中のVer6.0はIFC検定仕様の対象外です。ご注意ください。

BE-Bridgeの読み込み、書き出しがVer6.1に対応しました。
BE-Bridge書き出し

【図2 BE-Bridge書き出しダイアログボックス】

BE-Bridge6.1に対応し、制気口、金網等がデータ交換できるようになりました。

各コマンドの改善点

ファイルメニュー 読込み/書出し

<IFC>

  • 書き出しのインターフェースを改善しました。(図3-1)


    図3-1 IFC書き出しダイアログボックス


    図3-2 複数階の要素を一括でIFCファイルに書き出し

  • 複数階の要素を一括出力できるように改善しました。(図3-2)
  • 単線配管(冷媒も含む)の要素を複線化して出力すりょうに改善しました。
建築タスク 通り芯
  • 通り芯の高さがFL±0以外になる場合※1に、通り芯高さの情報確認を促すメッセージをビューに表示するように改善しました。(図4)ビューにメッセージを表示中も作図ができます。

    通り芯の高さがFL±0以外になる場合のメッセージ
    図4. 通り芯の高さがFL±0以外になる場合のメッセージ

  • 参照している通り芯にも仮想バルーンを表示するように改善しました。
    ※但し、「ネスト」のファイルについては処理対象外です。
  • 作業ファイルに通り芯がなく複数の通り芯ファイルを参照している場合は、参照ファイルダイアログボックスのスロット番号の一番小さい番号が仮想バルーンとして表示されます。


    図5 優先して仮想バルーンとして表示する通り芯(赤枠内)

  • 通り芯番号の編集において、バルーン一を変更できるようインターフェイスを改善しました。
    また、編集する通り芯が1本の場合は、番号を変更後に確定できるよう操作性も改善しました。


    図6 複数の通り芯を選択した場合 と 本の通り芯を選択した場合

  • 通り芯の作成や編集(移動、複写、伸縮)、通り芯番号の編集コマンドで仮想バルーン表示が通り芯の作成および編集と同時に表示されるように改善し作図しやすくなりました。(図7)


    図7 通り芯番号の編集に伴う仮想バルーン表示の速動

支援タスク

静圧計算
  • 等価直径を用いて風速を算出し、動圧を計算していましたが、風量をダクト面積で割った平均風速で動圧を計算するように変更しました。
  • 系統や部材を選択した時、これまでは1つのビューしか部材がハイライトしませんでしたが、開いている全てのビューで部材がハイライト表示するようにしました。

全般

  • 参照しているファイルの所在が不明な場合に起動時間や参照レイアウトなどで処理速度が著しく低下していた現象を改善しました。
  • 2画面設定で使用している場合に、コンテクストメニュー(右クリックメニュー)が2画面(左右どちらでも)表示するように改善しました。